Amplitude CLI
Amplitude のプロジェクト、ローカルリソース、ライセンスを管理する公式コマンドラインツールです。オープンに開発され、機能も拡大中です。
- Apache-2.0 ライセンス
- Windows、macOS(Intel および Apple Silicon)、Linux
- CLI からも、エージェントからもプロジェクトを管理
- すべてのリリースアーカイブにシェル補完を同梱
無料・オープンソース · Apache-2.0
次のゲームや VR プロジェクトに、没入感のあるオーディオを
ゲームのニーズに合わせて設計された、多機能でクロスプラットフォームなオーディオエンジン。あらゆるサウンドを空間化し、遮蔽し、反射させ、ゲームプレイから制御できます。
スクロールして Amplitude の 5 つの機能を順に見るか、直接選んでください。各シーンは、エンジンが毎フレーム音源に対して行う計算を簡略化したモデルです。
ドットフィールド上の減衰モデルシミュレーション:球・ボックス・カプセル・コーンの減衰形状の中で、距離に応じて各音源をフェードさせます。
エンティティベースのアーキテクチャと最適化された API により、Amplitude をゲームへ手間なく組み込めます。
アセットは JSON ファイルで作成します。書くだけで、あとは Amplitude が引き受けます。
Amplitude は Windows、macOS、Linux、iOS、Android で動作し、Web とコンソールにも対応予定です。
エンティティ管理とオーディオ処理は高速です。内部では SIMD 最適化された演算を広く活用しています。
Amplitude は拡張可能です。独自のプラグインでフィルターやコーデックなどをエンジンに追加できます。
Amplitude はゲームオーディオプログラミングの考え方に沿っています。経験がなくてもすぐに始められます。
1 次から 3 次までの物理的に正確な Ambisonics 音源を、HRTF アセットでリアルタイムに空間化して再生します。
エンジンのオーディオレンダリングを完全に制御し、すべてのプラットフォームで 1 つのパイプラインを形づくれます。
エコーやゲインなどのエフェクトを環境全体にリアルタイムで適用し、プラグインで独自のものも作れます。
すべてのオーディオファイルを含む単一のバンドルファイルとして、プロジェクトをビルド・パッケージ化・配布できます。
自作エンジンでは C++ SDK から始めるか、O3DE や Flax Engine の公式統合を導入しましょう。Godot と ezEngine も近日対応予定です。
公式 C++ SDK で、Amplitude を自作のエンジンやゲームに統合できます。最も手早く始める方法です。
ガイドを読む →Amplitude は O3DE の Audio Translation Layer を通じて、O3DE プロジェクトにシームレスに統合されます。
GitHub で見る →専用の Flax Engine オーディオシステム上に構築されたプラグインで、Amplitude をエディターに直接導入できます。
GitHub で見る →シーンとノードを軸にした無料のオープンソースエンジン Godot のプロジェクトに、Amplitude の空間オーディオを取り入れられます。
GitHub で見る →モジュール式プラグインシステムを備えた、無料のオープンソース C++ ゲームエンジン ezEngine で Amplitude を利用できます。
GitHub で見る →Amplitude は、自社エンジン、ゲームプロジェクト、独自のツールチェーンに直接統合できます。ランタイムへのオーディオレイヤーの組み込みからパイプライン構築、チームのサポートまで、プロジェクトのニーズに合わせた統合を提供します。
Amplitude Audio SDK は Apache-2.0 ライセンスです。コードを読み、フォークし、ゲームに組み込み、これからの開発に参加してください。
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